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心筋症の猫との毎日 2017/02/15 3:16 pm

平成10年生まれの猫アンアン、生死の境をさまよいながら、
まだ頑張って生きています。
良く眠るようになりました。餌も自分から食べられるようになり、
トイレも後ろ足を引きずりながら、ちゃんと一人で行きます。
声も出てきました。体重も少し戻りました。
余命宣告を受けましたが、
今日はケージを片付けたりして、部屋も広々して、
嬉しいです。

老齢猫に多い心筋症、血栓がつまり後ろ足が機能しなくなる、
獣医だったら、すぐに気がついてもおかしくない病気です。
すぐに病院に駆け付けたのに残念です。
30年近く猫と暮らしました。
アメリカンショートヘアー、チンチラ、ペルシャ、ヒマラヤン、
メイクーン、ラグドール、などです。
歯石の除去、予防注射、健康検査、与える餌の選択、トイレも
猫砂から始まり、砂を少しづつ少なくして、ペットシーツで
できるようにしつけたり、爪とぎは最初の一日でしっかりと
躾け、障子や、ふすま、柱も傷一つなく暮らしました。
完全室内飼いに徹して猫の育て方には自信がありました。
シャンプーも定期的にしました。中にはお風呂を一緒に入る猫もいました。人生最後のペット、アンちゃん。
今日は暖かく、日光浴。静かな猫との生活。
一日でも長く、続きますように。

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